東邦高校同窓会「東邦会」
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東邦会事務局の独り言

震災ボランティアに活動援助金贈呈

東日本の震災被災者のためにボランティアに出向く在校生を支えるために活動援助金を出そう!

ということに今週の役員会で決まりました。

まずは、先週末東北に出向いた生徒8名および先生1名に本日塩沢会長より贈呈させていただきました。

今後も末永く続くであろう震災ボランティア。東邦会としても被災者を思って汗を流そうとする在校生を積極的に支えて生きたいと思います。(人)

|2011年7月15日18:04|個別ページ

第一 アサガオ 発見・・・・でもちょっと寸足らず

東邦会事務局長伊藤保憲先生のホーム、国際交流室前の家庭菜園?やっと第1アサガオを発見!でも、アサガオの代名詞でもある「つる」は伸び悩み、少々寸足らずなのですが、アサガオです。よく見ると、第二、第三 アサガオ も明日には開花しそうです。でも毎日毎日熱いですね!!(木×3)

|2011年7月15日8:16|個別ページ

宮城県石巻市立渡波(わたのは)小学校・・・教室の黒板はいままだ「3月11日」・・・

東日本大震災応援ボランティア第2チームの報告式が昨日、校長室でありました。参加者9人が1人1人感じたことを言葉にしていましたが、言葉では言い尽くせない思いがこみあげて涙を流しながらの報告でした。今回は渡波小学校の清掃と片付けを担当したのですが、避難をされている方々の様子や言葉とともに生徒たちの心に大きく深く残ったのが、黒板に書かれていた「3月11日」の文字だったそうです。あの地震と津波が襲う直前まではここに児童がいて、いつものように教室で過ごしていたんだ。黒板の日付は4ヶ月たった今もそのままで、ここだけ時間が止まっている。そう思ったら涙が後から後から溢れでき来た。愛知県に帰ってきて、あたりまえのように日付が書き換わる黒板を目の前にして自分たちは空調の効いた涼しい東邦で授業を受けている。その心の内の戸惑いやギャップをなかなか整理できないでいる。真剣な眼差しで言葉を探しながら報告する生徒たちを見ながら、「こころざし高く」ボランティアを経験して「成長」したとか「大人」になったとか、そんな薄っぺらな言葉では言い表せない「思い」を感じました。現地への交通費などボランティア参加費1人1万円のうち、今回から学園の補助が減額されることによる差額5000円は東邦会から援助することが役員会で提案され、決まったという報告もうけました。先輩たちが後輩たちを見守り、援助するという方向に話が進み、さすが「東邦会」良かったなと思いました。(木×3)

|2011年7月12日15:38|個別ページ

東日本大震災応援ボランティア東邦第2チーム 無事かえってきました

今朝8時前、中橋杏奈教諭はじめ全員無事に帰名しました。そのときの写真は間に合いませんが、あすのお昼に校長室で報告会があるのでその様子を含めて紹介します。とにかく無事に帰ってきてくれて一安心です。ご苦労様でした。(木×3)

|2011年7月10日11:00|個別ページ

本日夕方 東日本大震災応援ボランティア第2チーム出発です

7月7日に行われた出発式の様子 左手前が社会科教諭中橋杏奈先生



東日本大震災応援ボランティア第2チームが本日夕方、中区の東別院を出発します。今日はバス泊し、明日早朝に現地の到着しがれきの撤去に当たります。明日夕方現地を出てバス泊し、日曜日の朝7時に東別院に到着します。0泊3日です。今回は女子生徒8人と社会科教諭中橋杏奈先生が参加します。第1チームのメンバーには1人1万円のバス代などの参加費が学園から支給されましたが、今回からは「今後もボランティアに出かける生徒に対しても援助を出し続けるために金額を少なくしたい」という理事長の説明があり、半額の援助となりました。少ないお小遣いからバス代などを自分で出しながらボランティアに参加する後輩たちのことを考えると、先輩として何らかの援助が東邦会としてもできるといいなと考えます。とにかくケガなく元気な顔で帰ってきてくれることを心から望んでいます。(木×3)

|2011年7月8日13:14|個別ページ

涙ぐましい努力・・・ ヘルプッ!

商業科卒業の皆さんはこの後姿を見てすぐに誰だかわかるでしょう・・・。

そう、森井勝也先生です。東邦会では会計をされていらっしゃいます。



あれっ??森井先生仕事変えたの?そう思われる卒業生の皆さん。そんなことはありません。このブログでも紹介した正門の階段に並ぶカーネーションをきれいにしようと剪定中です。大変な数の鉢を一人でこつこつと・・・。涙ぐましい努力です。

「東邦会の役員はカーネーションぐらいきれいにできんとなぁ・・・」なんて冗談もおっしゃりながら。

緑があふれ、美しい花をめでるゆとりのある学校にできたらと思っています。

|2011年7月1日11:24|個別ページ

留学生による七夕です

期末テストが終わって、ほっと一息。蒸し暑い名古屋の夏を少しでも涼しくしようと国際交流室は七夕です。中国から来たはずの七夕、南京出身の二人に七夕のことを聞いても「よく知りません」と返事・・・。中国では七夕はやらないみたいですね。もちろんNZ出身のサム君は七夕初体験。昨日から体験入学してきているアメリカの森さんは何度か経験があるとか・・・。

こんな日本の風情、留学生にも味わってもらいたいものですね。(人)

|2011年6月30日11:21|個別ページ

家庭菜園…?ではありません 省エネ効果をねらっています

ここは今年度から東邦会事務局長をつとめる伊藤保憲先生が長として常駐する国際交流室の外になります。午前中は日差しが強く部屋の温度はエアコンを入れてもなかなか下がりません。省エネ効果と緑化を小さなスペースでもできないかと相談したところ、情報処理助手の馬場先生の提案でアサガオを植えることになりました。それだけではちょっと陽を遮る効果は今ひとつ…前国際交流室長の河野先生の要望もあってゴーヤも植えることになりました。これから緑のカーテンができあがっていく様子を映像とコメントでお伝えします。(木×3)

植えたばかりの苗にたっぷりの水を…情報処理助手の馬場先生の担当?です



ネットの高さは約2.7メートルです




たくさんのアサガオの花とゴーヤの実でこのネット一杯になるといいですね



|2011年6月28日16:13|個別ページ

がんばってます!部活動

正門にはこんなにもたくさんの横断幕が。全国大会出場を決めた部活動を応援しています。

少し見にくいかもしれませんが手前からサッカー部、柔道部、空手道部、ダンス部の順です。

がんばってきてください!応援しています!

|2011年6月21日17:47|個別ページ

お疲れさまでした 全員無事に帰名 愛知ボランティアセンター 甲斐田匡彦先生はじめ「東邦隊」26名 

「東邦隊」26人 みんな元気です
車中2泊3日の東日本大震災ボランティア。「東邦隊」26人、無事に帰ってきました。12日午前7時過ぎ7台のバスが中区の東別院山門前に到着5号車から東邦隊のメンバーが降りてきました。車中2泊の疲れは見えますが、元気そうな顔を見てホッとしました。東邦隊のボランティア作業の様子が偶然11日付けの中日新聞の夕刊に掲載されました。現地では、「余震がきたら逃げてください」と指示を受けながら午前中は土砂降りの中、午後からは蒸しかえるような暑さの中での作業だったそうです。東別院の境内ではバス到着後1時間ほどの報告集会があり解散。今ボランティアに参加した多くの中学生、高校生や教職員そして市民の皆さんは、心の中にしまい切れない大きな、そして貴重な思いを胸に東別院の境内をあとにしていました。本当にお疲れさまでした。(木×3)

11日中日新聞の夕刊に掲載された「東邦隊」の作業の様子



 

ほかのチームの活動の報告を聞く「東邦隊」の皆さん



 

東邦隊の様子を報告する3N姜 昌勲 君



支援物資を被災された方々に渡す様子を報告する馬場美佐子先生



現地では圧倒的に夏物の衣料品が不足しているそうです とくにタグのついた新品の夏物の下着や衣料が必要だそうです

|2011年6月12日11:40|個別ページ