東邦高校同窓会「東邦会」
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東邦会事務局の独り言

台風一過の秋の空?

思わず上下、南北が逆になったような錯覚に陥る「台風9号の進路予想図」。台風が北から下りてきた…とても奇妙な体験でした。これからはこんな台風も珍しくなくなるのかなって思うとなんか怖くなりますね。台風が住んでいる場所の右側を通るか左側を通るかで、風の向きや強さが予測できた時代は終わるのでしょうか。天災は忘れた頃にやってきます。経験則だけでは家族や財産は守れないかもしれません。日頃の心構えを持たないと、ふっと「忘れた頃」に頭に浮かぶ今日この頃です。

 さて、今日の午前中、台風一過の秋の空を探してカメラを天に向けて撮りました。校舎の前に写ってる「木」は旧校舎から植え移した数少ない樹木の一つです。旧校舎では通用門から運動場に入る、ゴミ捨て場とクラブハウスの間にあった「ケヤキの木」です。ちゃんと枯れずに新校舎にも根付いてくれました。一昨日、母校東邦高校を昭和34年3月の卒業以来初めて訪問された卒業生の方と、1時間ほどお話をさせていただきました。国家公務員として長く中央郵便局につとめられこと、東邦高校の後輩が職場に入ってくるのを楽しみに待っていたけど結局会えなかったこと、体育の金子先生が担任だったこと、部活には入っていなかったけど当時の中京商業(現中京大中京)につよいライバル意識を持ちながら高校生活を送っていたこと、などを感慨深げに話されるようすに、卒業生にとって母校は永久に存続しなければいけないもの、と実感しました。(木×3)

|2010年9月9日13:01|一覧に戻る