東邦高校同窓会「東邦会」
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東邦会事務局の独り言

11月も今日で終わりです 今年も残り1ヶ月 そして明日からは2学期期末考査がはじまります

早いものですね今日で11月も終わりですね。生徒諸君は明日から期末考査がはじまります。試験は6日月曜日まで。今年最後の定期考査、校内は学習一色?に。昨年の今頃は新型インフルエンザで大混乱していましたが、今年はまだ落ち着いています。風邪を引かないで試験を乗り切ってほしいですね。

さて、28日の日曜日、大学の校舎から高校を写してきました。撮影会があったのではありません。昨年からはじまった文科省主催の「教員免許状更新講習会」が愛知東邦大学でも開講されていて、それを受講した合間にシャッターを…。いつもとはちょっと違った校舎の姿を見てください。(木×3)

|2010年11月30日10:52|個別ページ

第3回学校説明会 約300名の参加! 来週土曜日12月4日が最終回です

満席で立ち見をお願いしました  適当な大きさの会場がなかなかなくて…



今年度3回目の学校説明会が行われました。今回も付き添いの保護者の方々が多く、中学生、保護者の方々で約300名の参加となりました。予定している学校説明会は来週12月4日土曜日1回となりました。受験期のお子さんをお持ちの同窓生の方が見えましたら、是非一度お子さんとともに母校を訪問していただければと思います。事前の予約は不要です。お待ちしております。さて、愛知東邦大学では同窓生特別入試が行われます。詳しくは先日郵送しました同窓会報15ページにありますが、直接電話でお尋ねいただければと思います。052?782?1600愛知東邦大学入試広報課です。(木×3)

榊校長の話を聞く中学生のみなさんの顔は真剣そのものです

|2010年11月27日13:50|個別ページ

税について 専門家を迎えて授業がありました

本日第5限、3年文理コースの生徒たちが「情報」の時間に、「e?Tax」について国税局の職員の方から説明を聞きました。これからの時代、教科書からの知識だけではなく幅広い知識を得ることが必要ですね。(木×3)

|2010年11月26日14:01|個別ページ

未来の芸術家たち…確実に育っています!!

栄にある愛知県美術館で美術科、商業科グラフィックデザインコース3年生の「卒展」が開催されています。期間中は最終日を除いて終了時間は午後6時になっていますが、今日26日金曜日だけ午後8時まで入場できます。28日日曜日が最終日で午後4時までです。入場料はいりません無料です。是非一度ご覧下さい。今年も、未来の芸術家たちは確実に育っています。(木×3)





商業科グラフィックデザインコース生徒の作品です



|2010年11月26日9:23|個別ページ

今日は「小雪」(しょうせつ) いよいよ「雪」の季節がせまってきました

この色は晴れた日には現れない色ですね


今日は二十四節気のひとつ「小雪(しょうせつ)」です。立冬をすぎ、冷え込みが厳しくなり小雪がちらつきはじめるという意味ですね。北日本だけでなく、北陸の一部、関東の北部でも初雪が観測される時期です。今日は雨。気温も上がらず寒い一日になりそうです。平和公園の木々にとってもこの雨は厳しい冬の訪れを知らせるサインですが、「雨」は晴れた日には見えない自分の「色」を私たち人間に見せることができる貴重な「もの」でもあるのですね。(木×3)

|2010年11月22日14:06|個別ページ

都市の森は人工の森 残念ながら平和公園も人工の森です

この写真は、硬式野球部の練習風景です。といっても、写真中央に見えている平和堂が完成したのが、昭和39年9月26日のことですから、それから推測すれば、今から40年ほど前の昭和40年代のはじめです。何に驚くかというと、平和堂の周りの景色です。樹木は1本もなく造成した跡がはっきり見えてとれます。自然豊かな平和公園も、その歴史はわずか50年足らずです。森をどう育てていくか、自然をどう守っていくか、なかなか難しいですが、ただただ平和公園のこの空気は大切にしたいですね。(木×3)

いま東邦高校の敷地から平和堂は見ることができないくらい木々に囲まれています



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|2010年11月19日16:34|個別ページ

銀杏…きれいです でもこの鮮やかな黄色は、枯れ葉の季節がもうすぐそまできているというシグナルです

平和が丘3丁目のバス停から打越交差点に連なる銀杏並木が綺麗です。黄金色です。でもこの色は、もう冬がそこまで来ているっていうシグナル。そうです。その前に、掃いても掃いても道に積もる落ち葉の季節がやってきますね。(木×3)

|2010年11月17日15:31|個別ページ

今日は日頃のご迷惑を…1年生による校外清掃美でした

今日の6限目HR、1年生は校外清掃でした。日頃一社からの通学路でご迷惑をかけいることの”罪ほろぼし…??…ではありませんが”、お礼の意味を込めた校外清掃です。小春日和にも恵まれてピクニック気分半分、奉仕半分、いい汗出していました。(木×3)



|2010年11月17日15:21|個別ページ

同窓生のいろんな思いも集まります。


事務局にお手紙が届きました。慰霊の日に捧げて欲しいと、写経も同封されていました。送ってくださった馬場さんは商業18回卒。毎年欠かさず供養を続けている「辰巳会」は商業19回卒ですから、馬場さんは一つ年上になります。

昨年は当時の様子を記したお手紙を頂き、追悼式では理事長が代読しました。便箋5枚のお手紙は次の様に綴られていました。抜粋ですがご紹介します。(木×2)

「今年も生涯忘れる事のない人生にとっての無情を、誰も感じた事のない又人生にとっても悲しくやるせない一日が、走馬灯の如く浮かんでは消え、小生が人生を終る迄消える事がない恩師や同僚(剣道部)一年下の人の多くの人々を亡くした夢の如き一刻でありました。

諸先生と当時4年生の人々18名と記憶しています。同級生で爆死した遺体収容者の安置場所に於いて、家族(死亡遺族)の方々の案内役を命ぜられ、尾崎先生(文学教師)と共に多くの遺体の納棺のお手伝いを致し、硬直した遺体の泥を拭い乍ら、泥の除いた蝋人形の如き面影ほのかな紅が浮かび、当時の皆さんの面影が浮かんで参ります。」

さて、馬場さんが体験されたその時の状況です。

「当時空襲警報と共に余り時間もなく、千種工場が先に空襲され、当時は浄水場附近に高射砲陣地があり、迎え撃て居りました。私たちも自分達で造った防空壕に入りましたが、程なく乾燥した空気をつんざく様な激しい爆弾が十発程は数えましたが、その後は全く解らず、工場待避の命令にて工場を出ましたが、地下道(工場連絡路)は水道管が破れ、金城女学院の生徒が地下道に浮かんでおる中、助ける訳にゆかず、一目散に矢田川原の凹地へ同級生6,7名と共に逃げました。

集中爆弾終了後、工場へ戻り4年生多数生埋めとなり、先生方の豪も直撃との事で、急ぎ小生が連絡係りとなり遺体の収容及び引渡しの当番となり、尾崎先生とその任を行いました。

遺体は同じ剣道部にて1年下であり、物言わぬ人となり顔をガーゼで拭ってやりましたら美しい優しい顔が現われ、正気に戻ったかと思違いを致しました。」

最後に馬場さんは、こう結んでおられます。

「毎年11月の中旬を過ぎますと、旧師旧友のいまわしい事柄を思い出さぬ事は有りません。現在学べる事の大切さと人々の中途で命を失った者達の分も無念を晴らすまで、戦争のない毎日で楽しみが多い今の生徒は此の点を考えて勉学に励んで下さい。」

|2010年11月17日13:43|個別ページ

北九州へ2年生は修学旅行に行っています 第1団は今日は代休 第2団は今日夕方に第3団は明日夕方帰名です いつもそこにいる姿がないとさみしですね

写真は教室棟の4階は2年生のフロアーですが、12教室のうち、今朝生徒が席に着いているのは一つだけ。先週の木曜日から3泊4日で北九州の修学旅行に2年生の文理コースと美術科の2クラスを除いて行っているからです。東邦高校の修学旅行は基本的には全クラス中国の上海・南京に行くことになっていますが、今年は諸事情で文理コースと美術科だけが中国に行くことになっていました。しかし、結局この2クラスも中国修学旅行を急遽取りやめ1月に沖縄へ行くことになりました。学校は2年生のほとんどがいないため、とても静かですが、いつもそこにいる姿がないのは寂しいものです。早くみんなの元気な姿が見たいですね。さて、2年生のみんなはどんな思い出をもって帰ってくるのでしょう。とても楽しみです。(木×3)

|2010年11月15日9:31|個別ページ